道の駅はなわ 水仙畑


久慈川河川敷に一万個の水仙球根を植え付けられた畑は、黄色く一面に咲きほこる水仙畑となっています。

八千代水仙

東日本大震災の直後、福島県いわき市田人町に咲く水仙畑に出会いました。そこは、緑川潔さんが亡き妻の千代さんと育てた畑でしたが、震災を機にやめようとしていたそうです。

そこで塙町は緑川さんから球根20万個を譲り受け、道の駅はなわ裏の久慈川河川敷に植えました。しかしながらその年の台風により、川が増水し球根が流失してしまいます。

もう一度、緑川さんより球根1万個を譲り受け、翌年、無事に花を咲かせることが出来ました。

千代さんが愛情込めて育てた水仙、その後夫の潔さんが受け継ぎ育て、現在は、道の駅はなわで毎年花を咲かせています。

水仙畑は、末広がりの八と千代さんの名前から「八千代水仙」と名付けられ、黄色く一面に咲きほこる塙町のフラワースポットとなっています。

名称
道の駅はなわ 水仙畑
所在地
福島県東白川郡塙町塙桜木町388-1(道の駅はなわ)
電話番号
0247-44-0123