羽黒山


塙町の中心部に位置する山。平安時代の天喜2年(西暦1054年)地元の人々を苦しめている大蛇を源義家が羽黒の矢を射って退治したことから羽黒山と呼ばれるようになったと言い伝えられています。
また、天正6年(西暦1578年)山城が築かれた山でもあります。